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始めるはじめる…?-その3-

知人宅のリビングにはご婦人が

ずら~~~~っ!



この時、初めて知ったのだが、

にゃんこ→マダムA→マダムB→マダムC→知人夫人→ケダモノ

とまあ、これだけの連絡網(?)をへて、ようやくにゃんこたちとの出会いがあったわけである。




ご婦人方は揃って多頭飼いのベテラン猫好きマダム達。
…ええ、猫飼い初心者の私めなんぞ、完全に気圧されてましたとも(ρ_;)
おかげで肝心の
「どんな状況で拾われてどれくらい保護されてたのか」
という話を聞くの忘れちゃったよ(-"- )


「こんなに小さいと思ってなかったんじゃない?」
「ええまあ…かわいいですねー。」
なーんて当たり障りのない会話をにゃんこたちをながめながら交わしつつ、
(うわー、どうしよう、かたっぽはケダモノが欲しがってたトラだし、もうかたっぽはいいなと思ってた真っ黒くろすけじゃないけど、そこそこ黒いよねー。どっちにしよう…)
とか思っていた時である。

「いやー、いい人にもらってもらえそうで良かったねー。これで兄弟ずっと一緒にいられるねー♪」

…。



はいい!?



「そうだねー、いつも舐めっこしてるのとか見てたら引き離すなんてかわいそうでねー。」
「うんうん、一緒に飼ってくれる人が見つかってよかったねー。」


………。


な・ん・で・す・とーーーーーっっっ!!!



…最初から「2匹一緒」が条件だったんだな、コノヤロウ(-"-#)
顔ではいかにも承知の上だったとでもいうようにニコニコしつつ、目の隅でケダモノにジロリ。


もう一度言う。

肝心なこと、言わなければならない事をちゃんと言えない(言わない)家人なんてろくなもんじゃない。



いまさら、言えるもんか。
「片方だけ下さい」
なんて。



ご婦人方はずいぶん心配されて、
「相性もあるから、とりあえずお試しで1週間預かってみて改めてどうするか返事して欲しい」
「だめだったらそれなりに次のこと考えるので」
と口々に念を押され、別れる時も
「知らないところへ行くから不安にならないように今まで使ってたタオルをあげる」
と知人宅で借りたキャリーに1枚タオルを入れてくださった。

でも、すみません。
我が家へやってきてから、そのせっかく入れてくださったタオル、一度も見向きしてません( _ _ ;)

初まんま


キャリーから出してやるとしばらくはふんふん辺りを嗅ぎまわってはいたが、1時間も経たない内に出してやった初ごはんをバックバク。
お腹がいっぱいになるとこのとおり。

定位置?


ものの数時間で私のお腹の上やら床で大の字になるやらでグウグウ。

ちょっとは警戒しろよ、おまえら



それにしても、やっぱり育ってるんですね。

比べてにゃ


比べてにゃ2


小柄なネーロもこんなに立派になって(ノ_<。)


多分、1匹だけだったら、もっと人と猫の関係は濃密だったのかもしれない。

だけど、こんな寝顔を見れば、あの時、なかばヤケやら勢いやらだった自分の決断だけど、よくぞしたもんだと思う。

天使


ジーゼがいて、ネーロがいて、それが『当たり前のこと』にできてよかったよ。
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| ねこズ | 22:49 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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