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在りし日の

いきなり、ジーゼの男としての最後の写真^^;

在りし日の


実際のところ彼らは何が起きるのかわかってないんだろうが…。
こちらとしては一緒に暮らす上ではやむを得ない事ではあり、決断は毅然としたはずなのだが、いざ日にちが迫ってくるとちょっと胸が痛かったり。

明日いよいよ手術である。今夜は彼らが『男』であり『女』である最後の夜。

はじまり1


こんな姿を見ると彼らの子供が見てみたい気はするが、何匹生まれるかわからない生命、彼らが1人で生きて行けるようになるまで育て上げる手助けを、日中無人となる我が家では誰もしてやれない。
生まれて来た生命たち全てを育んでやれはしないのに、行き当たりばったりで代わりに慈しんでくれる人が現れる事を期待するなんてわけにいくはずもないし、まして彼らがかつてそうだったのに『捨てる』なんてできる訳がない。

人間の勝手な都合や感傷かもしれないし賛否両論あるだろうとも思うが、我が家で一緒に暮らしてもらうためにはやむを得ないのだ。


時々考える。
拾われて我が家に来て、幸せなのかなあ?と。
自分などすっかり猫ボケしていると思うし、出来る限り彼らの事を考えてるつもりで、多分ノラよりはましな暮らしをさせているつもりではいる。
が、もっと知識も財産も豊かで、彼らを彼らのままでいさせてやれる人との縁もあったかもしれない。

こんな事を考えたところで今さらどうなる訳もないのだが。

そんな自分の感傷など知った事かとばかりに彼らは部屋中をかけまわっている。

明日に備えてたいがいにしとけよ!
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| ねこズ | 23:15 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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