PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

再開とさよなら

しばらくのご無沙汰です。

亡義父の四十九日も終わり、その他モロモロ、ようやく落ち着いたため、本日より再開です!


ですが…再開後の最初はこのお話から。
-------------------------------------------

我が家で飼っていた熱帯魚、ベタの「べったん」が☆になりました。
2年前の誕生日に同僚の女の子がプレゼントしてくれた魚です。

すっきり

ベタという魚は別名「闘魚」。
原産地のタイでは闘犬や闘鶏のように闘わせて賭けをするために使われた魚です。
オス同志は絶対に同じ入れ物で混泳は出来ません。
死ぬまで殺しあうとんでもなく気の荒い魚だからです。

とはいえ、大抵お店で売られている子たちは、水槽に指を近づけたりされると逃げるんですが、べったんは悠々としていました。
様々な色がいるベタですが、青い子にしようと決めていて、キレイな青で、肝の据わったべったんに一目ボレでした(笑)

飼育方法など何も知らず、本やらネットやらで必死で調べたっけなあ。

がんばってます


…今、我が子のようにかわいがっているにゃんこたち。
べったんがいなかったら、多分会えてなかったと思います。

かわいこちゃんたち


なぜなら、それまで我が家では一度も生き物を飼ったことがありませんでした。
べったんも、ケダモノは最初は見向きもしませんでした。
でも、元々生き物が嫌いではない人なので、だんだん眺めたり、エサだの水だの言い始めて。

それでなんとなくタブーというか、選択肢になったことのなかった「生き物を飼う」という選択肢が浮かび上がってきたんですね。

実際猫を飼うことになった時は、ケダモノにかなり強引な手でなし崩しにされたのですが、ヤツをそうさせたのはべったんの存在を受け入れたせいだと思います。


いつか、生き物を飼うことはあったかもしれない。
けれどあのタイミングでなければ会えなかっただろう、今のうちの子たちに会わせてくれたのはべったんだと思います。
…そのわりににゃんこたちはべったんのこと全然気にしてなかったけど^^;

きにしにゃい




ありがとね、べったん。
最近、水槽の下で大人しくしてることが多くなって。
…1年半~2年が平均といわれた寿命。
覚悟はしてたよ、もうすぐお別れなんだろなって。

水あわせがうまく出来なくてひれがぼろけたり。
ケダモノに何かで驚かされて跳ねた拍子に、背びれが折れてしまって。
…それでも元気になってくれたよね。

次の子を飼うかはわからない。
でも、もしも次があっても、きっと君みたいな青い子になりそうな気がする。
楽しい毎日をありがとね。

オヤスミ。

20080104のべったん
スポンサーサイト

| べったん | 23:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://kaiserketzerei.blog14.fc2.com/tb.php/293-0eff186c

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。