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親子でボケるのも程がある

ケータイにお袋から、

「ライちゃんのことで聞きたいことがあるから電話ちょーだい。」

との伝言。

気がついたのは既に23時。
年寄りが起きているわけがない。
ま、もしも病気ならもっとひっきりなしに電話が来てるだろうと思い、しょーがないので翌日電話したのだが。


なんだどーした?
『なんかねー、この子、すぐ背中に登りたがるんだけど…?』


…は?

…………………………………………それがなにか?
『台所とかだと危なくてヒヤヒヤなんだけど…あんたんちの子もする?』

きゃ~


…。
じょーだんじゃねえよ。
片や6kg、こなた4kgだぞ?
んなもんがそう簡単に垂直登坂なんぞできるわけがなかろう、てか、されてたまるか(ーー
身軽な子猫だからこその芸当だろうに。
まあ、個体差もあるだろうけど。うちの子たちは子供の頃もそんなんしなかったけどね。

『そっかー。なんかね、昔最初に飼ったすごーく可愛かったネコもおんなじことしてたんだよねー。
すぐ肩とかに乗りたがって…かわいかったんだー

…おふくろ。
1週間働いてへろへろになった娘にわざわざ電話させてまでしたかった話がそれか?


…。


ねこボケにも程があるっ!



…こんなことで「親子の絆」を感じるとは思わなかったよ(--;

----------------------------------

さて、その頃のうちのかわいこちゃんたちは

すや~

程よくぬるくなったゆたんぽを枕にすやすやのジーゼと、こたつの中のケダモノのお腹が実にじゃまそうなネーロ。

いや、あんたたちのためにいつもおかーしゃんたちはこたつの端っこでがまんしてるんだけど…^^;
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| ねこズ | 23:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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