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再開とさよなら

しばらくのご無沙汰です。

亡義父の四十九日も終わり、その他モロモロ、ようやく落ち着いたため、本日より再開です!


ですが…再開後の最初はこのお話から。
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我が家で飼っていた熱帯魚、ベタの「べったん」が☆になりました。
2年前の誕生日に同僚の女の子がプレゼントしてくれた魚です。

すっきり

ベタという魚は別名「闘魚」。
原産地のタイでは闘犬や闘鶏のように闘わせて賭けをするために使われた魚です。
オス同志は絶対に同じ入れ物で混泳は出来ません。
死ぬまで殺しあうとんでもなく気の荒い魚だからです。

とはいえ、大抵お店で売られている子たちは、水槽に指を近づけたりされると逃げるんですが、べったんは悠々としていました。
様々な色がいるベタですが、青い子にしようと決めていて、キレイな青で、肝の据わったべったんに一目ボレでした(笑)

飼育方法など何も知らず、本やらネットやらで必死で調べたっけなあ。

がんばってます


…今、我が子のようにかわいがっているにゃんこたち。
べったんがいなかったら、多分会えてなかったと思います。

かわいこちゃんたち


なぜなら、それまで我が家では一度も生き物を飼ったことがありませんでした。
べったんも、ケダモノは最初は見向きもしませんでした。
でも、元々生き物が嫌いではない人なので、だんだん眺めたり、エサだの水だの言い始めて。

それでなんとなくタブーというか、選択肢になったことのなかった「生き物を飼う」という選択肢が浮かび上がってきたんですね。

実際猫を飼うことになった時は、ケダモノにかなり強引な手でなし崩しにされたのですが、ヤツをそうさせたのはべったんの存在を受け入れたせいだと思います。


いつか、生き物を飼うことはあったかもしれない。
けれどあのタイミングでなければ会えなかっただろう、今のうちの子たちに会わせてくれたのはべったんだと思います。
…そのわりににゃんこたちはべったんのこと全然気にしてなかったけど^^;

きにしにゃい




ありがとね、べったん。
最近、水槽の下で大人しくしてることが多くなって。
…1年半~2年が平均といわれた寿命。
覚悟はしてたよ、もうすぐお別れなんだろなって。

水あわせがうまく出来なくてひれがぼろけたり。
ケダモノに何かで驚かされて跳ねた拍子に、背びれが折れてしまって。
…それでも元気になってくれたよね。

次の子を飼うかはわからない。
でも、もしも次があっても、きっと君みたいな青い子になりそうな気がする。
楽しい毎日をありがとね。

オヤスミ。

20080104のべったん
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| べったん | 23:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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げんきだよ

一部で『☆になったんじゃないか?』と心配されているべったんですが、

すっきり


いきてるよ


今朝、いつものように休みだというのににゃんこたちに早々と起こされたんで、にゃんこたちのえさやりのあと、べったんの水槽掃除をいたしました。

ケダモノが私の留守中になにやらいらんことして驚かした時に折れた背びれも、元通りとは行かないまでもちゃんと張りを取り戻し、水換えの際のショックで尾びれがすっかり短くなってしまったものの、病気にかかることもなくいてくれております。

がんばってます


にゃんこのいたずらよけに水槽の上には金網+アロエの鉢植え。
この間までは窓際に置かれていたのですが、部屋の模様替えの際に壁側へ移動したため、ちょっと暗めの環境になりました。
でも元々暗めの流れの澱んだところにいる魚なので、むしろこれから日差しが強くなる窓際(直射日光は差しませんが、ベランダの照り返しがありそう。)よりよろしいんじゃないかと。



いやー、彼にも貢ぎましたねえ^^;

元々去年の誕生日にプレゼントされた時一緒に頂いた水槽は、めっちゃおしゃれでめっちゃ気に入ってたのに、色々小物を入れてたら狭くなっちゃって、この水槽へ。
これも最初は1サイズ小さいものを考えてたんですが、このサイズのものがSHOPのセール中だったのでこっちにしたんですが、正解でしたね。
あんまり広く見えないでしょ?^^;

ヒーターも、最初買ったヒーターはオートだったためなのか故障してたのかはわかりませんが、本来26℃は欲しい水温なのにどうしても24℃までしか上がらなかったため、サーモ付の水温調整可能なものに。

小物に関しては、水面のガラスの浮き玉はまあ、私の自己満足^^;
でも時々べったんもつついて遊んでますけどね。
真ん中のL字型のトンネルはべったんもお気に入りで、よく入って寝てます。
右端の黒いのは竹炭のポット。
中にはろ過材が入ってます。
恐らくケダモノがモーター音を気にするだろうと思い(自分がどたばたするのは平気なくせに、勝手な野郎だぜ)エアーも濾過フィルターもつけてないんで、なんとか水質を安定させたいんですよねー。

そして。

もさもさ


いやー、よくぞここまでもさもさになってくれたよ、うん。

水草、枯らしまくりました。
よく植物を育てるのが上手な人のことを「緑の指」とかいいますが、私の指は

絶対茶色だToT

比較的『丈夫だ』と言われていた水草をことごとく枯らしまくり、最後の最後に最終兵器として投入したのが

【ウィローモス】
モスドーム


…いや、ほんとこんなんなんだってば!
こんなんだったのが、

もっさドーム


こうなったんだってば!

「絶対枯れない”生の”水草下さい!」とSHOPのおにーちゃんに泣きついたら、「これを枯らしたっていう話はまず聞きませんねぇ」と苦笑されながら勧められ、このドームと5cm四方くらいのビニール袋に入ったものを買ってきたのが、こんなに立派に育ったんですよ~><


べったんの水槽は、28~9℃にセットされています。
病気予防のために若干高めにしてあるのですが、本来これが水草に良くない。
暗いところを好むべったんにとっては適度な明るさでも、いかに水草といえど植物には暗すぎる。
だけど、水質安定のためにはやはりどうしても植物の力は欲しいんです。

ありがとう!モス!


ベテラン飼い主さんのところへ行っていたら、五体満足なままでまっとうできたのかもしれない。
でも彼は、我が家に最初に増えた「家族」です。
彼にとって決して上手に飼育されてはいないんだろうけど、出来る限りのことをしてやりたい。

今はにゃんこたちの方が遥かに手をかけられ大事にされてるとは思うけど、もしもべったんが☆になっても、多分また次の「べったん」を迎えるような気がする。
ちっぽけな熱帯魚だけど、ちゃんと個性があって、ちゃんと「えさをくれる人」を見分けられてる。
ちっぽけでもちゃんと「生命」なんだなあと気付かせてくれる。

ま、そんなこっちの思惑なんて知ったことかと、今日も彼は水槽の中を悠々と泳ぎまわってますけどね^^;;;

| べったん | 23:14 | comments:0 | trackbacks(-) | TOP↑

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